シェフズ弁当 インタビュー

シェフの方へのインタビューを通して、シェフズ弁当に参加しているシェフの方達をもっと知ってもらおう。そんな企画です。

中華ダイニング シーアン



様々なお店での勤務を経てシーアンをオープンした、店主の舘澤博之さんに話を伺います。






老若男女、だれでも訪れやすい中華料理屋  
 

Q. 店舗設立の経緯と舘澤さんの経緯をお聞かせください。
 
 ここは前にオーナーがいました。私はホテルで働いていたのですが、オーナーに誘われてここで働くことになりました。もともと独立したいという思いがあったので良かったのではないかと思います。当店はオープンして6年目なので、まだまだ年数自体はそんなに経っていません。
 

Q. どのような料理を提供されていますか。
 
 料理数としては80種類ほど提供しています。特に、海老料理や麻婆豆腐の注文が多いですね。海老料理については大きい海老を特注で頼んで使っているので、お客様にも満足いただいていると思います。価格帯はだいたい1000円くらいでお手頃です。
 




中華料理屋のイメージをくつがえす  


Q. シーアンの魅力を教えてください。
 
 中華料理は脂っこいというイメージがあって、実際に脂っこい中華料理が多くの店で出されていますが、当店はそのようなイメージを持たれないように料理に気を使っています。そのため、女性のお客様も多く、20〜80代のお客様と、幅広い年代の方に支持されています。当店を本当に好んでいらっしゃるお客様に関しては、毎日足を運ばれるお客様もいらっしゃいますね。そういう方は日替わりでランチを食べに来られることが多いです。

また、店舗の雰囲気は、中華料理屋の雰囲気ではないです。というのも、最初はカフェをやろうと思っていました。中華料理屋っぽくしすぎると、なんか入りづらいなと思われるので、カフェの雰囲気で料理店を営むことができているのは良いことだと思います。
 
 
Q. 料理に対する思いをお聞かせください。
 
 料理のこだわりは、一番は食材でとにかく新鮮なものを使うように心がけています。また、調理を行う際に、忙しくて流れ作業になることがあるとは思いますが、そこに時間をかけることを意識しています。また、日本人向けに、地元の人の舌に合うような調理を心がけています。
 





お客様一人一人に丁寧におもてなしを


Q. 最後に、お客様への思いをお聞かせください。
 
 やはりお客様には料理をゆっくり楽しんでもらいたいです。それが一番重きを置いているところですね。ですので「いらっしゃいませ」というお迎えの挨拶はお客様の近くに行ってからいうように働くものには指導しています。

見えない遠くのところから「いらっしゃいませー!」と声高にいう他店もありますが、そうすると、お客様がゆっくり食事を楽しめないと思います。なので、入ってきたお客様にだけお迎えの挨拶が伝わればいいかなと思っています。





舘澤博之さん

岩手県盛岡市出身。平成7年に泰南飯店に入社、平成11年に盛岡ターミナルビル(株)ホテルメトロポリタン盛岡に入社。平成24年、中華ダイニングシーアンをオープン。好きな料理は魚料理とラーメン。趣味は映画鑑賞。



中華ダイニング シーアン

住所 :  岩手県盛岡市向中野4-12-32

TEL : 050-5872-8180

営業時間 : 11:00〜14:00 , 17:30〜21:00 (ラストオーダー 20:30)

定休日 : 火曜日

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